ガタッチョロボットプロジェクト

ロボットで鳥屋野潟の水質をきれいに!


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カナール彩 2019

今年もカナール彩に参加させていただきました。

今回も、鳥屋野潟の水辺に親しんでもらいました。

現時点いい写真がないのですが、ウォータードーム製作と水上の水質浄化ロボットや水上ラジコンで遊んでいるところです。また後日、写真を入手しましたら報告します(^ ^)/

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ガタッチョロボ’s センシング 開始!!

ガタッチョロボットのセンサー機能を使用して、鳥屋野潟の温湿度と気圧を測ろうと考えてから約1年半たちましたが、やっと実現することができました。データ解析で鳥屋野潟の魅力を紹介できればと思っています。

センシング鳥屋野潟 (温湿度+気圧)

 


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水に濡れてもご動作しないように作る

電子製品は水に濡れたら… と、いうのが通常思っていることです。最近は、防水を強化したスマートホンが出ています。中の基板を濡らさないようにしているわけですが、そもそも何故そうしないといけないのかは触れていないかと思います。

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水上ロボットで問題になってくるのが電気系統の水対策です。完全防水と謡っている製品でもちょっとした傷や隙間ができてしまえばすぐに水が入り込んできます。なので、ガタッチョロボットでは、水が入ってきても動作するような回路を設けています。(但し、通信回路はそうはいかないので完全防水です。)

水の影響してしまうのは、NPN型、PNP型が基本形の電流で駆動するタイプのトランジスタがあることの理由が大きいと思います。MOS型なら影響が小さくなるのですが。その特性が、そうなので…。それはここで書くには内容が濃すぎるので控えます。要は、上記の各素子、デバイスの特性を考えれば、水にぬれても動作が可能になるわけです。

下図のところでは、NPNトランジスタがいれてありますが、そこは防水、MOSトランジスタは濡れてもいい位置にとしています。

mgr02回路図

 

 

 


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センシング 鳥屋野潟 スタートします!

水辺の良さを科学的に証明していこうという試みの1つに、昨年度から準備をしていた、鳥屋野潟のセンシングを前進させることができそうです!!

情報技術の視点から、鳥屋野潟の魅力(水辺の魅力)を調べている一環の1つです。現在、まだ報告していない内容もありますが、普段気づかないことを見える形にしようと進めています。

貴重な水辺きれいにしていって、良い鳥屋野潟にしていきましょう!!

https://ambidata.io/ch/channel.html?id=8607