ガタッチョロボットプロジェクト

ロボットで鳥屋野潟の水質をきれいに!


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水に濡れてもご動作しないように作る

電子製品は水に濡れたら… と、いうのが通常思っていることです。最近は、防水を強化したスマートホンが出ています。中の基板を濡らさないようにしているわけですが、そもそも何故そうしないといけないのかは触れていないかと思います。

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水上ロボットで問題になってくるのが電気系統の水対策です。完全防水と謡っている製品でもちょっとした傷や隙間ができてしまえばすぐに水が入り込んできます。なので、ガタッチョロボットでは、水が入ってきても動作するような回路を設けています。(但し、通信回路はそうはいかないので完全防水です。)

水の影響してしまうのは、NPN型、PNP型が基本形の電流で駆動するタイプのトランジスタがあることの理由が大きいと思います。MOS型なら影響が小さくなるのですが。その特性が、そうなので…。それはここで書くには内容が濃すぎるので控えます。要は、上記の各素子、デバイスの特性を考えれば、水にぬれても動作が可能になるわけです。

下図のところでは、NPNトランジスタがいれてありますが、そこは防水、MOSトランジスタは濡れてもいい位置にとしています。

mgr02回路図

 

 

 

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水質浄化ガタッチョロボット 技術オープン

今まで、作成してきたガタッチョロボットの技術を公開していきたいと思います。良い技術とはいえないと思いますが、これがまた次の形につながるようなことがあれば幸いです。

写真は、初号機 2015年作成のものです。

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鳥屋野潟センシングスタートします!

水辺の良さを科学的に証明していこうという試みの1つに、昨年度から準備をしていた、鳥屋野潟のセンシングを前進させることができそうです!!

情報技術の視点から、鳥屋野潟の魅力(水辺の魅力)を調べている一環の1つです。現在、まだ報告していない内容もありますが、普段気づかないことを見える形にしようと進めています。

貴重な水辺きれいにしていって、良い鳥屋野潟にしていきましょう!!

https://ambidata.io/ch/channel.html?id=8607
 


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とやの潟 キッチントラックmullet

とやの潟 潟マルシェで人気の「キッチントラックmullet」が新潟市中央区の学校に出張されています。

潟マルシェでも混んでいてなかなか食べることができないので、ここでは食べれるかとおもったのですが、結構な行列ができていて、なかなか食べれません~(汗)

運良く購入食べることができた学生さんから感想

「ジャージャー丼を食べました(写真左)。ピリッとした具がご飯ととてもマッチしていて美味しかったです。」

だそうです。次回こそは、食べるぞ!!

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10月反省会しました

10月25日(木) とやの物語2018の反省会、来年の方向性の確認をしました。

今回のとやの物語2018では、今までの内容に加え、新企画を加えたものでした。この新企画は今後面白いことになっていくかも!?と思ってしまうような反響でした。次の大きなイベントは、来年春のカナール彩 です!!